55歳からの英語とシェイクスピア

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「リバティーン」裏話音声も楽しい

1660年代のイギリスが舞台で、ジョニー・デップが放蕩者の天才詩人ということで。
ジョニー・デップのお美しい姿を期待すると後半の変わり果てた姿に驚きますが。
こういう役ってきっと好きなんだろうなぁ、と思わせます。
でも、興行的にはあまり成功しなかったんじゃないかな。

私は面白かったです。
ストーリーはともかく、
芝居小屋で女優に演技の指導をする場面や劇場の観客席の様子や当時のロンドンの街の様子などが。

特に感動的ということも印象に強く残るということもないのですが、
監督のローレンス・ダンモアが映画全編について撮影の苦労や俳優たちの各場面での様子や撮影時の裏話などを副音声で話しているのを発見。ジョニー・デップの演技に対する姿勢なども話してくれていて、正直本編よりもこちらが興味深かったので返すまでにもう一度こちらを聞きたいです。英語も聞きやすいし。

チャールズ二世の台詞
"Elizabeth had Shakespeare, you can be mine"




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1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の席で卑猥な詩を朗読­して国王の怒りを買い幽閉されていた第二代ロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィル­モット。3ヵ月ぶりにロンドンへと戻った後も相変わらず酒を飲み、娼婦を抱く放蕩の日­々。ある日、ジョンは訪れた芝居小屋で観客のブーイングを浴びていた若い女優エリザベ­スに目を留める。彼女の隠れた才能に気づいたジョンは自ら演技指導を申し出る。
公開日
2006
再生時間
1:54:20
俳優
ジョニー・デップ サマンサ・モートン ジョン・マルコヴィッチ
監督
ローレンス・ダンモア
プロデューサー
チェイス・ベイリー スティーヴ・クリスチャン マーク・サミュエルソン ピーター・サミュエルソン ラルフ・カンプ ルイーズ・グッドシル
脚本家
スティーヴン・ジェフリーズ



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by miyukinglish | 2015-11-02 22:30 | 映画・DVD
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2014年後半から50歳を過ぎて英語とシェイクスピアと遊ぶ自分用のメモブログ


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